対話式算数第46話:速さの三公式2 小4対話式算数 小4対話式算数 速さの2回目です。 今回は文章題の問題中心です。 文章題になると、意地の悪い単位の換算はあまりありません。 なぜ、一般的に、速さの導入で単位の換算の練習をたくさんやるのか1 単元名 速さの表し方を考えよう〔移行措置6年→5年〕 2 単元について (1)ねらいについて 本単元では、速さを決定する2量「きょり」と「時間」の割合を、単位量あたりの大きさ の考えを用いて学習まずは、ウサイン・ボルト選手と烏丸先生が走った時間の比を求めてみましょう。 96秒168秒= =47 ふたりが走った道のりは同じなので、時間の比と速さの比は逆比 になります。 かかる時間が短ければ(数字が小さくなれば)、逆に速さは速くなる(数字が大きくなる)
速さの問題のみはじ 速さの計算問題は 速さ 道のり 時間 の3つの要素を意識すればよい
